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Sushi Story

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秋刀魚は熟成させると・・・

2017年9月10日

5日間寝かせた秋刀魚の寿司(炙り)

こんにちは。秋の食材が増えてまいりました。

これから、戻り鰹、はたはた、タチウオ、そして松茸や、ちょっとすると香箱蟹と様々な旬の食材が出てきます。

冬になるにつれて扱える食材が増えるのはうれしいですね。

さて、今回は秋の味覚の代名詞、秋刀魚です。

今年は小ぶりであまり脂がしっかり乗ったいい秋刀魚を探すのは大変ですが、それでも8月下旬から9月上旬にかけての北海道の秋刀魚は美味しくいただけます。

秋刀魚の鮮度を調べるにはクチバシを見ます。

黄色くなっているのが鮮度のいい魚です。

ちなみに、もっと詳しく見たい場合は尾びれを見るのが一番です。尾びれの付け根が黄色い秋刀魚は脂が乗っていることが多いのです。

優雅では秋刀魚もしっかりと熟成させてお出しすることがあります。

アニサキスや寄生虫が心配・・・という声も聞こえてきそうですが、ご安心下さい。鮮度のいい秋刀魚を仕入れ、すぐに内蔵等の処理を行って職人が目視でしっかりと確認することで、殆どの寄生虫はしっかり取り除くことが可能です。

下処理をしっかりと行って、5日〜10日くらい熟成させた生の秋刀魚は実にジューシー。


脂がしっかりと乗って旨味が口の中に一気に広がります。

濃厚な秋刀魚の旨味を口の中一杯にしっかりと感じていただければ幸いです。

どうしても食べたいものが有りましたら、ご予約の際にご用命いただければ、対応できる範囲で対応させていただきます。

ご予約をお待ちしております。

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