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Sushi Story

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熟成牡蠣の握り 食べ比べ

2017年1月30日

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熟成寿司専門店 優雅。オープンして早くも1周間が経ちました。
お陰様で熟成寿司に興味を持った多くの方たちから、ご縁を頂いております。

初めて優雅にきていただいた方たちが先ず気に入って頂けるのは、熟成のマグロ。塩ウニのお茶漬け。そして熟成の牡蠣の食べ比べです。

仕入れ状況に応じて産地が変わる熟成の牡蠣の握り。産地違いの食べ比べは多くのお客様から「初めての食感」と言って頂けます。

牡蠣は海水の温度によって成長速度が変わるため、産地や下記の種類によって旬が変わる食材です。
現在、優雅で食べ比べで出しているのは、北海道厚岸産の牡蠣、岩手県三陸産の牡蠣と、長崎の五島列島で捕れる真牡蠣のいずれか2品の食べ比べ。

春先になると岩牡蠣も当然出てきますし、食べ比べは更に幅が広がります。

種類違い。産地違い。同じ産地の熟成日数違いや、北海道の厚岸と昆布森(距離にして30キロくらいしか離れていません)といった近海産地での食べ比べ。

挑戦してみたい食べ比べが山ほどあります。
お客様に楽しんで頂けるような挑戦を優雅では今後は更に挑戦していきます。

先日の熟成牡蠣の食べ比べは7日間熟成させた長崎県小長井産の牡蠣と、同じく7日間熟成の岩手県三陸産の牡蠣。食べ比べ。

見た目はあまり変化はありませんが、食べていただくとその差は歴然。1貫だとわからないですが、食べていただくと非常によく味がわかるのが食べ比べです。

どっちが美味しい!ではなくて完全に好みの問題なので、もちろん正解はありません。

是非、好みの産地や熟成の日数。
優雅に探しにきていただければ幸いです。

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