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Sushi Story

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熟成牡蠣の握り

2017年1月19日

昆布森産の牡蠣

優雅の名物料理の一つが 「熟成牡蠣の握り」 です。

熟成させた牡蠣はその牡蠣本来の美味しさが強く反映されるため、産地やその時々の状態によって大きく味が変化して僕ら提供する側もその変化の仕方で楽しませてくれます。

作り方はもちろん企業秘密ですが、火は通っているのでノロウイルス等の心配はございません。

牡蠣の個体にもよりますが、5日位熟成させることで濃厚さがピークになって驚くほど美味しくなるのです。

例えば、昆布森等の元々かなりクリーミーなタイプの牡蠣はまるでチーズケーキのような不思議な食感とクリーミーな味わいが口の中に一気に広がるのです。
熟成寿司全般に言えることですが、強い余韻はいつまでも続きます。

日本酒はもちろんですが、ピノ・ノワールのような赤ワインと合わせても非常に美味しく楽しむことが出来るのです。

同じく牡蠣で有名な昆布森のお隣の厚岸の牡蠣だと、もうちょっとサッパリとしています。
ゆずの風味をちょっと利かせることによって、旨味にアクセントが生まれて清々しくも濃厚な牡蠣の味わいが楽しめます。
もちろん、熟成牡蠣の余韻は長く長く続きます。
このまま余韻を楽しんでも良し。日本酒やワインとのマリアージュを楽しむのもまた良しです。

食べた方の殆どが「初めての食感」と言って頂ける牡蠣の熟成寿司。優雅では旬に応じて牡蠣の産地を変えて、産地違いの食べ比べを提供しています。

是非、ご賞味下さい。

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