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Sushi Story

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大間の本マグロを熟成

2017年1月16日

大間の本マグロ

寿司好きの方なら、誰でも知っている「大間(おおま)のまぐろ」ですが、優雅では大間のマグロもしっかりと熟成させて更に美味しく食べて頂きます。

大間のマグロ。

あまりにも有名ですが、念のため、ご存じない方のために軽く説明しますと「黒いダイヤ」と呼ばれる日本で(ということは世界で・・・ですね)最も高い値がつくクロマグロです。

つい先日も築地市場の初売りで史上2番目に高い7420万円で212キロの大間産のマグロが落札されたことがニュースになっていました。

築地初競り、本マグロ7420万円…過去2番目 読売オンライン

通常だと1キロあたり 1.5万円〜2万円くらいが相場なので、1キロ35 万円のこの価格は宣伝効果を狙ってのものなのでしょう。
落札したのは「すしざんまい」さんで、中トロが1貫298円、大トロは398円(いずれも税別)の通常価格で売り出すとのと。

大間のマグロというのはそのくらい特別なブランドなのです。
それにしても、やっぱり脂のノリ具合が最高ですね。


毎日しっかりとお手入れをして、しっかりと美味しくなるように熟成をさせていきます。

大間のマグロの漁獲時期は7月下旬から1月まで。最も美味しくなるのは水温が低くなる秋から冬にかけての季節です。
上質な脂が乗ってきて、中トロや大トロはもちろんですが赤身にも甘みが感じられる極上品です。

繰り返しますが、大間のマグロの旬は1月位まで。優雅でも大間の生本まぐろを仕入れるのは次は夏頃になりそうです。

今シーズン最後の大間のマグロ。優雅で是非ご賞味ください。

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